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ちょっと 書きたかったので 

Mary Christmas
多神教徒で精霊崇拝のクロークスタットです。
マダこのブログをワッチしてくれている方はいるのでしょうか?

まぁ いいかw

個人的に壷だったことがありましたので、ちょっと更新を試みてみました。
ツボかぁ 懐かしいなぁ… 砲弾だか弾薬だかをサルべしながら過ごしていたあの頃が懐かしい。

そうツボといえば、何時のなんだかでツラツラ書いた
さらば~地球よ~(2009年12月15日更新の記事)で、ちょっとコマーシャルをしていた。
キムタクヤマトを見てきました。
キムタクかっこよかったね!SPACE BATTLESHIPヤマトこないだのアニメ版より個人的には壺でした。
キムタクスキーは見に行くとよいと思うよ!

で、そー言えばイスカンダルの語源って何だっけ?
とおもって調べてみたら

へー アレクサンドリアのアラビア語の勘違いか
AlexanderのつづりをAl=exanderと読んじゃったか、仕方ないなalが定冠詞ならw
で、アレキサンダー=アル・イスカンダルと

で、アレキサンダー大王といえば、DOL的には東地中海の引力、史実的には大王様が作った町
アレクサンドリア
となる訳で、ようやく本題に入ります。


アレクサンドリア絡みで面白い本が2冊出ました。
平積みをゲット!

Alexandria

大きな書店なら十分にあると思うので、ご興味をもたれたらゼヒ!
オススメの読む順番は
ちくまの『アレクサンドリア』を読んでから講談社の『学術都市アレクサンドリア』がオススメでしょうか。

ざっと内容のご紹介を

『アレクサンドリア』
E.M.フォースター 著/中野康司 訳 ちくま学芸文庫 900円+税也
E.M.フォースター氏(1879-1970年)というイギリスの作家の方が書いた、アレクサンドリアへの観光者向け歴史書割愛版ってトコロでしょうか。コレを読んでアレクサンドリアに行けば、楽しみ倍増ってのがコンセプトじゃないかと。初版というか原版が1922年発行なので、若干パクスブリタニカな雰囲気を漂わせつつ、アレクサンドリアの歴史を紹介してくれます。
文庫なので場所をとらず気軽に買えてありがたい限り!

『学術都市アレクサンドリア』
野町啓 著 講談社学術文庫 900円+税なり
アレクサンドリアをヘレニズム文化の中心都市としてアレクサンドリアの学問を追った書籍です。
アリストテレスとかキリスト教とかの基礎学問があるともっと面白く読めるのかなぁ。
それなりに面白かったのですが、どうにも基礎学問の底上げを要求されている気がします。

特にちくまの『アレクサンドリア』ツボでした初心者向きでアレクサンドリア学の底上げを狙っていると思われますので、読んでDOLするともっと面白いんじゃないかなっと。

で、アレクサンドリア周りをグズグダしていると
とあるお店を発見。
美味しかったーっ!
PIC_0041.jpg
美味しそうに写っていないのが痛々しいですが、アレクサンドリア(北アフリカ沿岸)名物『コシャリ』とえーっとこのお茶は何だったかなーたぶん『ハイビスカスティー』だったと思うんだけど。

場所は、浅草寺から伝法院通りを六区方向に進んで切れたあたり左側。
KIMETってお店です。
すごくエジプシャンなお店なので目立つはず。
えーっと
営業時間は
平日は、11:30ぐらいから~15:00くらい(月木はお休み)
土日休日は、11:30くらいから~21:00くらい
ってことだそうです。
この休憩所の店主の方は、残念ながらカイロのご出身だそうです。

ということで、何となくアレクサンドリアが続いたので更新してみました。
以上!

いやーそれにしても、アル=イスカンドリアって言われたらイチイチ訂正してたんだろうなぁ…。
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[ 2010/12/26 01:13 ] 中の人の雑記 | TB(1) | CM(0)

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