スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

酉の市の宣伝 その2  

今(11月11日11時30分)に書きはじめました。
すごく、遅い情報のような気がします。

あらためまして
こんばんわ クロークスタットの中の人です。

昨日の今時分で投げたな中の人と思った方もいらっしゃるかと思いますが。。。
な、投げ出すんじゃあないッ! ネーデル航海者は投げ出さないッ!

もう20分ぐらいで一の酉が始まりますがね。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

えー 新仲見世通りを浅草松屋前から撮影してみました。
20091111-01.jpg
ウロタエ気味なのは、アーケードがスッカリなくなってしまっているから。
アーケードが無くなるなんて想像も出来ませんでした。
半年後には新アーケードが出来るようです。
浅草新仲見世商店街HPへ

続きでは、酉の市までの道順を写真を見ながらご説明してゆきます。
※撮影日は10月11日付近です。
20091111-02.jpg
新仲見世通りから浅草松屋方面に向かって撮影

浅草にいったことが無い方や行きなれてない方は
『こんなもんかと』
おっしゃると思いますが、ワタシにとっては相当な違和感です。
だって、撮影してしまうくらいですもの。。。。
撮ろうと思ったことすらない場所ですから

話題が逸れました。
酉の市は、台東区千束にある鷲神社・長國寺で開催されています。
最寄り駅は営団東京メトロ・日比谷線の入谷駅、三ノ輪駅、南千住駅になりますが
川向こうに住まう身の上としては、東武鉄道・浅草駅からのご説明しか出来ないため
浅草駅からのご案内となります。

酉の市ご参拝のお勧めの時間帯は、日暮れ前に浅草松屋を出発し20~21時ごろに戻られると一番酉の市らしい酉の市が実感できるのではないかと思います。
ただし、この時間帯は非常に混み合う事が予想されます。
特に今年は二の酉までしかありませんので、ちょっとした覚悟(といっても初詣ほどではありません)を持っていただいたほうがよいと思います。
人ごみはチョットという方は、日没前もしくは午前中に行かれることをお勧めします。

20091111-map.jpg


ヤッツケで浅草駅からの酉の市までの地図らしきものを作成してみました。
これを頼りにしていくと迷うことウケアイですので、ググルマップですとか、マップファンですとか、マピオンなどを新しいウィンドウで開いていただいたほうがいいと思います。
検索キーワードは 『酉の市』『浅草』『台東病院』 がお勧めです。
縮尺は、1/3000程度で無いと長國寺も鷲神社も名前が出てきませんのでご注意ください。
また、ひさご通り・花やしき通り・西参道などの道は、縮尺を最大にしても表記されないと思いますのでご注意ください。






浅草松屋から新仲見世通りを進んできますと、仲見世通りに交差しますので
仲見世通りを浅草寺方面に向かって曲がります。
20091111-03.jpg
仲見世通りから浅草寺方面に向かって撮影

新仲見世まっすぐ進んでしまっても構わないのですが、折角浅草に来ていただいたので
金龍山浅草寺にご参拝をしていただければと

ご参拝の注意事項
浅草寺はお寺です! 拍手を打つ必要はありません!
結構いるんですよね~ 拍手打ってる人・・・
ちなみにご本尊は、聖観世音菩薩さまです。
ご参拝の際には合掌して「南無観世音菩薩」とお唱えしましょう。

残念ながら本堂は現在改修工事中のため全体に足場が組まれております。
中に入りお参りをすることは可能です。本堂には17:00ぐらいまでは入ることが可能だったと思います。

あ、ココでおみくじを引いて頂いても構いませんが、酉の市のときだけは少し我慢をしましょう。

浅草寺のご参拝が済んだら・・・
●案1 仲見世通を少し戻って伝法院通りに進む
●案2 本堂を左に抜けて西参道を進む
●案3 本堂を左に抜けて花やしき通りを進む
3つの案があります。
どの通りを抜けて頂いても構いません、それぞれ楽しいので^^
近道は、案3の花やしき通りを進むです。
花やしきの南側にある道を歩きますので、テーマパークが好きな方にはお勧めです。
まだ日が残っているなら 案1と案2もお勧めです。

●案1 仲見世通を少し戻って伝法院通りに進む
20091111-04.jpg
仲見世通りから伝法院通りを撮影
明るいうちなら、伝法院通りを進むのも良いでしょう、浅草らしい店舗が並び、やはり浅草らしい賑わいが楽しめます。

20091111-035.jpg
伝法院通り中ごろ、天丼で有名な大黒や脇から伝法院通りを撮影

20091111-05.jpg20091111-06.jpg
かの有名な浅草公会堂 公会堂の前には著名人の手形のタイルがはめられております。
伝法院通りを抜けたところから撮影

伝法院通りを<抜けると5差路にでますが、右手に曲がります。
20091111-07.jpg
5差路付近を撮影
右手にに曲がると両側にホッピーの似合う居酒屋というか飲み屋街になっており
機嫌の良さそうな人たちを見ながらドンドンと進んでゆきます。
それにしても、オープンカフェならぬオープン居酒屋が立ち並んでおります。

●案2 西参道を進む
20091111-08.jpg
西参道の出口(浅草寺の反対側)から撮影
西参道のよいところは比較的古いお店が軒を連ねているところでしょうか。
新仲見世・仲見世はお店が変わってしまうことがチョイチョイとあります。


どの案を採用していただくかは読者様次第ですが
どの道をたどってもひさご通り前に出ます。
20091111-09.jpg
ひさご通り入り口を撮影

ひさご通りを抜けて千束通りへ進みます。
中の人は、ここらへんでお腹が空いてしまうので、
ひさご通りを抜ける直前に和菓子屋さんにて豆餅を一切れ買い込み 体力回復を図ります。
5年位前までは豆屋があったので塩豆なんぞも買ったんですが・・・。

ひさご通りを抜けると言問通りに出ます。その向こう側が千束通りの起点。
20091111-10.jpg
ひさご通りから千束通りを撮影

この通りから店舗の前に露店・屋台が出没し始めます。
荒物とかお漬物とかお酒とかおつまみとか・・・
どうしても露店に眼を奪われてしまうと思いますが
上に視線を移すと
20091111-11.jpg
千束通り商店街アーケード看板を撮影
普通の看板の間に江戸のころの荷売り姿の看板もあったりします。
露店や看板を楽しみながら商店街を進んで行きますと、右手に露店が立ち並ぶ道が突然現れます。
20091111-12.jpg
浅草4丁目交差点から露店が立ち並んでいるはずの一葉桜小松橋通りを撮影

酉の市当日は本当に露店が立ち並んでいるんですって!
本当ですから!
撮影日は当然、露店が立ち並んでいないので、思わず道を迷ってしまいそうでした。

一葉桜小松橋通りを抜け千束3丁目交差点に出ます。
この交差点は6差路になっているので道を間違えないように気をつけてください。
もっとも当日は、おまわりさんや掲示やら露店がたくさん出ているのでマズ間違えることはないと思います。
人が多いところを進めばソウソウ間違えないでしょう。
20091111-13.jpg
千束3丁目交差点付近

露店はコンビニエンスストアとガソリンスタンドの間の道に連なっています。
人手が多いようなら、露店方面に進まず直進し国際通りにでて右に曲がって一路
鷲神社を目指したほうがいいかもしれません。
ちなみに道路の中央に植栽のある花園通りを進んでゆくと・・・・
吉原方面に出てしまいますので、ご注意ください。
どうしても酉の市に行く道がわからなければ、おまわりさんが絶対に出ているので道を訪ねると良いでしょう。

たぶん混み合っていると予想して、国際通りにでてみました。
20091111-14.jpg
国際通り付近

本当に混んでいると鷲神社への参拝は某テーマーパークのように列が出来ています。
その列をやりくりしているのは、警察の方々ですので横から入るとかショートカットを狙うとかは考えないほうがいいと思われます。
一番混んだときで列の最後尾から参詣まで30分くらい掛ったことがあります。

酉の市を開催していないとかなり寂しい鷲神社
20091111-15.jpg20091111-16.jpg

やはり寂しい長國寺
20091111-18.jpg20091111-19.jpg
どちらも殺風景なもんです^^;
ホントにココが毎年ニュースで中継される酉の市なのかというぐらいな殺風景です。

あんまり殺風景で道案内を忘れてしまうところでした。
鷲神社・長國寺に参詣を是非していただきたいのですが、この日ばかりは参拝に手間が掛ります。
鷲神社・長國寺どちらに参詣をするにしても国際通りからしか参拝が出来ません。
浅草方面からの参拝ですと
国際通りを南側からはいり必ず鷲神社に入ることになります。
鷲神社の鳥居でお払いをしてもらい参拝を済ませ、長國寺へ向かいます。
長國寺でもご参拝を済ましてください。

ここで、注目をしていただきたいのは熊手を授与していただける方々に注目してください。
鷲神社は、神社ゆえ巫女の装束で授与いただけますが
長國寺では 娘裃姿で授与いただけます。

あ、粋を気取ってココで値切ったりしないで下さいね。。。
値切り交渉は、熊手屋さんでお願いします。
それでも混んでるところで値切り交渉をすると無粋って事になるそうなので注意してください~。
ま、熊手屋さんなら大丈夫だと思いますが、
値切った分をご祝儀としてお渡しして初めて粋になれますのでご注意を。

ナゼか我が家では長國寺でお分けいただくのが仕来たりとなっておりますです。ハイ

浅草寺でおみくじを我慢してといいましたが
長國寺でお坊様が直々にお経を唱えながら振り出していただけます。
たしか「善星皆来悪星退散所願成就一切無常」だったかな。。。

一通り参拝と熊手屋さんめぐりを済ましていただいたら
道順に沿って鷲神社・長國寺の境内から出ることになります。

でましたら、浅草に戻るには右ですが、あえて左に進んでください。
随分前にあげた地図の露店街北の端に駄菓子の問屋さんがお店を開いております。
20091111-20.jpg
ガレージが閉まっている建物でお店を開いているはずなのですが…
チョット自信がありません。

駄菓子を見るなり買うなりしたら、着た道を戻って帰途に着きます。

ま、逆手順で帰っていただければ・・・

酉の市のオミヤゲ(縁起物)として有名なものをあげておきます。
熊手
頭(かしら)の芋
切り山椒
って所でしょうか 手堅いところですと
舟和の芋羊羹
やげん掘りの七味唐辛子
金龍山のあげまんじゅう
満願堂の芋きんつば
ですかねぇ

あとは、露店にて
七味唐辛子と打ち出の小槌根付の口上は聞いて頂きたいですね

夜遅くに浅草方面まで戻られるなら、ゼヒ伝法院通りを通ってください。
20091111-21.jpg
シャッターに絵が書いてあってちょっと楽しいです。

以上です長々とお付き合い頂きありがとうございました。



参考にしたサイト
浅草田圃酉の寺「長國寺」
http://www.torinoichi.jp/index.htm
鷲神社の公式ホームページ
http://www.otorisama.or.jp/
あさくさかんのん 浅草寺
http://www.senso-ji.jp/
浅草新仲見世商店街
http://www.asakusa-shinnaka.com/
仲見世
http://www.asakusa-nakamise.jp/
スポンサーサイト
[ 2009/11/12 03:01 ] 中の人の雑記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guzuguda.blog17.fc2.com/tb.php/208-24c603e0












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。