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INできなくても大航海でw (書籍の紹介 

なかなかインするタイミングがつかめません・・・
ちょっとしたアルバイトの収拾をつけて納品が終らないとw

さあ仕事仕事と言いながら、作業用BGMを探して時間だけが過ぎてゆきます。

やってもいない仕事の気分転換にブログを書いてるのですから、益々終りません・・・。

で、インもしていないので書くことがありません。従いまして毛色を少し変えてみようかとw
どーやら、ミッターマイヤー提督のラジオで歴史を話す事が流行っている様です。
その足しにタブンならない書籍をチョット紹介させていただきます。
※念のため このブログは歴史と大航海時代Online上のいかなる国や民族、集団あるいは個人をおとしめる意図をもっていないことをあらかじめご了承ください。

ガレー船徒刑囚の回想 (岩波文庫)ガレー船徒刑囚の回想 (岩波文庫)
(1996/09)
ジャン・マルテーユ 著/木崎 喜代治 訳

商品詳細を見る

           ■青473-1
           ■体裁=文庫判・並製・カバー・466頁
           ■定価 987円(本体 940円 + 税5%)
           ■ISBN4-00-334731-5

 時代背景ですが、今のDOLの時代(Cruz del Surのプロローグが1522年9月6月となってます)から、大体200年後のお話です。
 主人公は、フランスのプロテスタント(ユグノー(カルヴァン派))を信仰しており当時のフランス国内で酷い迫害を受け、オランダへの亡命を図ります。
しかし、亡命中途で逮捕され亡命とユグノーである罪によって無期懲役ガレー船に送られてしまいます。
そんな不幸なマルテーユ氏の回想録です。

内容としては、こんなところでしょうか?

ガレー船に乗り込むまで
囚人としてガレー船に乗り込んだら
イギリス軍艦との死闘
ガレー船その生活
ガレー船の動かし方!
カトリック司祭・修道士とのやり取り

 私が面白いなあと思ったところは、ガレー船(フランダースガレー辺りと想像できます)の構造と航行が良く説明されていること、18世紀になっても使い方次第では強力な戦力となることなどの戦力評価を細かく説明されていることです。
 また、可笑しいところは、カトリックの僧侶(神父・修道士・司祭・布教師をひっくるめて)が、ユグノーのマルテーユに改宗を日頃から迫るところと執拗なイヤガラセを行うところでしょう。これなんて政治士官?
(ユグノー視点で書かれていると思われるため何処らへんまで引き算をして考えるかが微妙です。)
一般のカトリック信徒は、それなり以上にマルテーユを扱うのですがw
 これをみて私の当時のイエズス会への評価が下がりました。 orz

ガレーって大変な船なんだなぁ
これを読めば漕船スキルも上昇!

・・・
紹介にすらなってない気がするのは気のせいじゃないのでしょうねェ
何処かのブログのように華麗に文章がかければなぁ
面白さが1/1000も伝わらないような気がします。

・・・さて、こんなんでもみなさまのご機嫌が伺えたことになるのでしょうか? 
千早や雪歩は可愛いなあ ダメッぷり爆発w
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[ 2008/11/27 01:55 ] 中の人の雑記 | TB(0) | CM(2)

おお。そんな本があるのですか・・・。

しかし残念なことに、本を読む時間をつくれないっ。
長距離航海でもしなきゃですなー。
[ 2008/11/27 18:25 ] [ 編集 ]

遅レスでもーしわけありません
先ずは、ご来場とコメントをどうもありがとうございます。
ガレーの詳細が乗ってていい本ですぜ
岩波ですからスグに売切れてしまうことも無いと思いますが、買って呼んでみたいところだけでも読んでも良いと思います!
[ 2008/12/04 00:34 ] [ 編集 ]

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