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また、INする日々にもどれるか? (映画の感想w 

こんばんわ クロークスタットです。

頼まれ仕事は計画的に!
ようやく納品を済まして、大航海な世界に戻れそうなもどれなさそうな~
チョコットINしましたが、地名を忘れてて閉口しました。

前回でガレー囚徒の本を引っ張り出したので、酷い目つながりの本を紹介しようと思いました・・・。
が、自宅の腐海に飲み込まれてしまい引用が不能になってしまいましたため違うネタをっと

※念のため このブログは歴史と大航海時代Online上のいかなる国や民族、集団あるいは個人をおとしめる意図をもっていないことをあらかじめご了承ください。

ブログのネタにでもするかと思って少し前に見た映画の備忘録です。

ブーリン家の姉妹

でっす
いやまあ、映画もホトンドみないので配役がどうだとかはなんともいえないので割愛。

舞台はイングランド・ヘンリー8世の御世の頃 16世紀前半です。
そのころと言いますと、新大陸やインド航路が見つかり開拓されて、ポルトガルとイスパニアが縄張りを急速に広げ、マゼランはパタゴニア海峡を見つけ、デル・スカーノが世界周航を達成し、コルテスが南米で大暴れし、ポルトガル人が鉄砲をもって種子島に漂着した頃のお話って紹介で良いのかなぁ。

ヘンリー8世を巡る女性たちのお話です。
もう少し当時の世界情勢が絡むと思ったんですが・・・

ヘンリー8世といいますと、離婚をしたいからイギリス国教会作って、とあるマンガのネタを作った人というグダグダな理解しか持っていなかったのですが・・・。

いやぁ、あんまり良くお召し物をおかえになるので
思わず『市川右太衛門の旗本退屈男』を思い出してしまいました。
うーん 王様だからなあ仕方がないか?
それにしても酷い理解の上書き保存になってしまいそうです。

主人公のブーリン姉妹はそれぞれに与えられた色調の服を着ており、見た目の変化が乏しかったため益々そう感じたんだと思いますがw
衣装は変わってるのでしょうけれど

それだけです・・・誠にスミマセン。
あ、もし映画館にてご覧になるのでしたら、プログラムはご購入されたほうが良いと思います。
ウッカリ、ストーリーの歴史が本当のことだと信じてしまうところだった
そして、見逃していた『エリザベス』への良い導入になったと思います。

そうそう
『ブーリン家の姉妹』をご覧になるならソロソロ終りそうですので早めに映画館へ
『旗本退屈男シリーズ』をご覧になりたい方はNHK辺りが放送するのを待ちましょう!


天下ゴメンの向こうキズ~
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[ 2008/12/04 01:57 ] 中の人の雑記 | TB(0) | CM(2)










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